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ATFグラスコート佐賀

こんにちは☆
少し前になりましたが11月に、ATFグラスコート佐賀という大会に中学生が1人チャレンジしてきました。
ATFとはAsian Tennis Federation(アジアテニス協会)の略で、要はアジア各国のU14の選手が集まる大会です。
結局人数の関係で予選はありませんでしたが、その間の3日間兵庫の山本コーチのご厚意で一緒に練習とトレーニングできました。

そうそう、この大会の会場はグラスコート佐賀というテニスクラブで天然芝の大会なのです。
天然芝は夏場は特にグリーンのカーペットのようで本当に美しいんです。
しかし天然芝ははっきり言って難しい!
球足は夏よりは遅くなってましたが、地面が柔らかいのでボールのバウンドは低いし、かなりの割合でイレギュラーだし、芝に足をとられて滑ってしまうし、サーブの前に地面にボールを上手くつけないし、、、とにかくムチャクチャ難しいです。
なのでコートのあちらこちらで空振りも見られます。
ウィンブルドンに出てる選手が普通にプレーしてるのが信じられません。。。

ただ、こういうコートでは選手の対応力が問われます。
それと会場では様々な言語が飛び交ってますが、基本は英語。
テニスは英語圏のスポーツですからね。

数か月前から英語に取り組んでいますがいざ話すとなると緊張するし慣れない、難しいです…。
もっと勉強します。

試合の方は、シングルスの初戦はなかったので2回戦からで韓国人のJung選手に2-6.1-6で敗退。
ATFは順位を全部決めるので結果14位でした。
ダブルスは地元の選手と組んで1回戦は6-0.6-0でマレーシア人のSoo姉妹に勝ち
2回戦は韓国人のKim・Simペアに1-6.6-2.2-10で負けてしまいました。

今大会、いろんな選手に声をかけて練習もできるようになったかもしれませんし、外国人にも話しかけたりもしてたかもしれません。
日本でこのような経験ができるのはとても良いと思います。
また来年以降も大会の存続を望みますし、選手には参加してもらいたいです。
今回出場した彼女にとっては戻ってからがこの経験を生かす本当の闘いです。
また頑張ってほしいと思います。

最後に、今回しっかり追い込んでくれた兵庫の山本コーチ、グラスコート佐賀のスタッフの皆様、サポートしていただいたご両親、大会スタッフの皆様、本当にありがとうございました。

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