RSK杯

こんにちは☆

10月19日(日)、岡山で行われてたRSK杯 U13全国選抜ジュニアの全国大会の決勝戦を視察のためにジュニア選手4人と共に行きました。我々中国地区に住んでいると、なかなか全国大会や国際大会を見る機会というのが少なく、見に行くにもけっこうな費用がかかるので岡山でその大会が行われるのはありがたいことである。
レオーネ山口からも井上愛梨(小6)が出場してたのでその試合が見れるのもありがたかった。

コーチは練習内容や選手の成長のヒントをいつも考えるが試合を見るのが最もわかりやすい。
ハッキリいうと試合を見なけりゃ情報が何もないのでできるだけ見に行かなくてはならない。
負けたとしてもスコアが惜しけりゃいいというわけでもないし、すごく離されて負けたらダメというわけでもない。
勝っても同じである。

試合は女子の決勝から始まったが、佐藤さんvs佐藤さんという1シード対2シードの対戦だったが、内容を見てもどちらが勝つのか全く読めなかった。
お互いに自分の良さというものが出ていたのではないかと思う。
結局、第1シードの佐藤さんが勝ち大会2連覇を飾った。
試合内容も凄かったが、特にメンタル的な部分が良かったと自分的には思った。
常に自分をコントロールをし、集中力を保っているような感じがして、あまりつまらないエラーがなかった。

そのあとの男子は斎藤vs松下という対戦で、斎藤くんが自分の良さをガンガン出してたように見え、松下くんの良さを消してたように見えた。

見に行った選手たちが、現在U13の日本の最高峰のプレーを見て何を思ったか。
何かを感じてくれていれば意味がある遠征でしょう。
試合後、1時間だけコートを使って練習したが、少し意識が変わったようなプレーでラケットのスイングスピードが速くなってた。
あとは、地元に戻ってその気持ちやモチベーションを維持してもらいたいと思う。

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